「避難できない」を変える
頸髄損傷者と考える「誰一人取り残さない防災」in 別府
―当事者の経験と調査結果から、命を守る備えと地域連携を考える―
■開催概要
【日時】2026年11月21日(土)13:00~16:30
【会場】別府市社会福祉会館(上田の湯町15-40)
【対象】障がい当事者、家族、支援者、行政、地域住民等
【参加費】無料
■開催趣旨
災害は誰にとっても脅威ですが、頸髄損傷者にとっては「生命維持と生活継続」に直結します。
人工呼吸器・電動車椅子での電源確保や移動の難しさから一般避難所での生活は極めて困難です。
当事者の体験と全国調査結果を共有し、地域全体で命を守る備えを考えます。
■登壇予定者
五反田法行氏
(別府市在住・頸髄損傷当事者)
別府市でインクルーシブ防災に携わり、地域の関係者と進める防災活動について報告。
宇高竜二氏
(愛媛県西条市在住・頸髄損傷当事者)
自らの生活に必要な備えや、地域との連携、防災活動への参加について実践報告。
金井謙介氏
(神戸学院大学)
「災害時の避難行動や備えの実態と意識調査」をもとに分析結果を報告。
■当日プログラム
13:00~13:10開会・主催者挨拶
13:10~13:45実践報告1:「障がい当事者と地域でつくる、誰一人取り残さない防災」(五反田法行氏)
13:45~14:20実践報告2:「自分の命を守る備えを、地域の仕組みに変えていく」(宇高竜二氏)
14:20~15:00調査報告:「頸髄損傷者はなぜ避難できないのか」(金井謙介氏)
15:00~15:15(休憩)
15:15~16:10パネルディスカッション「災害時にも命と暮らしを守るために、今から何を変えるのか」
16:10~16:25まとめ「今日から始める防災行動」
16:25~16:30閉会挨拶




