現在、社会制度の変革やICTをはじめとするテクノロジーの発展を背景として、日常生活・就労・就学場面などでアクセシブルな社会の実現に向かっています。とはいうものの、障害がある人の一人ひとりの生活をみると、周りが限界を決めてしまい、その人の想いや可能性を狭めてしまっていることもまだあるように思います。
 そこで本シンポジウムでは、個人のウェルビーイングの実現に焦点を当て、講演者お二人の活動を語っていただくとともに、生活者・ユーザー視点の地域社会の実現とテクノロジー開発をともに考える機会としたいと思います。

日本福祉大学 ウェルビーイング工学研究センター/全国頸髄損傷者連絡会 合同シンポジウム
私たちの豊かな暮らしの実現と、求められるテクノロジーを考える

日時 2026年10月31日(土)13:30~16:40
会場 STATION Ai 1階「イベントスペース」  (JR鶴舞駅から徒歩約6分)
主催 日本福祉大学ウェルビーイング工学研究センター/全国頸髄損傷者連絡会
参加費 無料

プログラム
はじめのあいさつ 13:30~ 全国頸髄損傷者連絡会

第1部:講演 13:35~
話題提供1「電動車椅子で世界一周を経験して」宮野 秀樹氏 全国頸髄損傷者連絡会 事務局長
話題提供2「受傷直後には想像できなかった人生 -参加が拡げる人生の選択肢-」大向 優貴氏 大阪頸髄損傷者連絡会

休 憩 15:10~

第2部:トークセッション 15:20~
「一人ひとりの豊かな生活と求められるテクノロジーを考える」
<登壇者>
宮野 秀樹氏 全国頸髄損傷者連絡会 事務局長
大向 優貴氏 大阪頸髄損傷者連絡会
近藤 佑次氏 愛知頸髄損傷者連絡会 副会長
川村 亨平氏 NPO法人リハビリテーションビレッヂ 代表
毛利 志保氏 日本福祉大学ウェルビーイング工学研究センター幹事、工学部准教授
<進行>
渡辺 崇史氏 日本福祉大学ウェルビーイング工学研究センター幹事、工学部教授

おわりのあいさつ 16:00~ 児玉 善郎氏 日本福祉大学ウェルビーイング工学研究センター長、工学部教授、前学長

第3部:ミニ交流会 16:05~

終 了 16:40
※時間は予定であるため変更となる可能性があります

申し込み締切
2026年10月25日(日)
(定員に達し次第、申し込みを締め切ります)