3/21(土)日本リハ工協会・全国頸損連絡会 第4回合同シンポジウム「一緒にやろうや!住」

一般社団法人日本リハビリテーション工学協会・全国頸髄損傷者連絡会
第4回合同シンポジウム

一緒にやろうや!「住」

車椅子使用者が快適な生活を送る上で住環境整備は不可欠ですが、住まいに関する要望、中でも住宅改修には当事者が満足を得るには多くの課題を抱えています。
「どこに求めれば要望に応えてもらえるのか?」
「どのような住宅が車椅子で住みやすいのか?」
当事者や支援者が必要とする情報は十分に行き届いていないのが現状です。
本シンポジウムでは「住まう」をキーワードに、様々な分野の専門家(当事者、建築、まちづくり、リハビリ)が集まり、具体的事例を交えながら意見交換を行い、より良い住まいづくりのあり方について一緒に考えていきます。

●日時:2015年3月21日(土・祝) 13:00~16:30

●会場:川村義肢株式会社本社

〒574-0064 大阪府大東市御領1-12-1
※アクセシビリティはシャトルバスが走ります。

川村義肢本社へのアクセス

●参加費:500円(会員・学生)/1,000円(一般・非会員)

●プロラム:

13:00~13:20 開会の挨拶
13:20~14:40 住まいづくりに関する話題提供
発表1 糟谷佐紀氏(神戸学院大学)
発表2 米田進一氏(兵庫頸髄損傷者連絡会)
発表3 井出誠一氏(ケアリフォームシステム研究所)
14:40~15:00 休憩・展示紹介と見学
15:00~16:30 パネルディスカッション
コーディネーター:糟谷佐紀氏
パネリスト:米田進一氏、井出誠一氏、
       島本 卓氏、金井謙介氏
16:30~ 閉会の挨拶

●申込方法

氏名・所属・連絡先(電話・メール)などの下記の項目をご記入の上、FAXまたはメールにてお送りください(3/18(水)〆切)。
氏名(ふりがな)、所属、住所(市区町村まで)、電話・メール、区分(会員・学生・一般)、車椅子の使用、介助者の有無、交通手段(自家用車・シャトルバス・その他)、情報保障(手話通訳)、その他ご要望

申込み先
 FAX:078-974-1920
 Eメール:kansai@resja.or.jp

【問い合わせ先】

第4回合同シンポジウム実行委員会事務局
 (神戸学院大学・糟谷研究室内)
 FAX:078-974-1920
 Eメール:kansai@resja.or.jp

主催:一般社団法人日本リハビリテーション工学協会
   全国頸髄損傷者連絡会
共催:一般社団法人日本福祉のまちづくり学会関西支部
   NPO法人ケアリフォームシステム研究会
協力:川村義肢株式会社 バリアフリーカーコンサルタント

合同シンポジウムチラシ

合同シンポジウムチラシ(表)

合同シンポジウムチラシ(裏)申込用紙

カテゴリー: お知らせ | コメントする

機関誌『SSKA頸損 114号(’14年12月号) 2014年12月9日発行 | 全国頸髄損傷者連絡会』を掲載しました

カテゴリー: お知らせ | コメントする

3/8(日)映画「風は生きよという」大阪上映会&座談会 人工呼吸器ライフも悪くないよ☆~地域啓発フォーラム~

映画「風は生きよという」大阪上映会&座談会
人工呼吸器ライフも悪くないよ☆~地域啓発フォーラム~

共催

呼ネット~人工呼吸器ユーザー自らの声で~
●NPO法人東京自立生活センター協議会
●映画「風は生きよという」大阪上映会実行委員会
NPO法人メインストリーム協会

後援

全国自立生活センター協議会(JIL)
人工呼吸器をつけた子の親の会<バクバクの会>
全国頸髄損傷者連絡会
NPO法人ALS/MNDサポートセンターさくら会
●障害者の自立と完全参加を目指す大阪連絡会議(障大連)

日時
2015年3月8日(日)14:00~17:30

会場
グランフロント大阪 カンファレンスタワーC RoomC01、C02(8F)

グランフロント大阪
〒530-0011 大阪市北区大深町3-1(タワーC)

グランフロント大阪カンファレンスルームタワーCアクセス(PDF)
JR線:大阪駅より徒歩5分
私鉄:阪急梅田駅より徒歩10分
阪神梅田駅より徒歩15分

申込締切
2015年2月27日(金)

参加費(資料代)
無料

プログラム

13:30~14:00 受付
14:00~14:10 開会挨拶
14:10~15:10 映画「風は生きろという」上映
15:10~15:40 監督・映画出演者のトークショー
15:40~16:00 休憩
16:00~17:10 人工呼吸器ユーザーによる座談会
NPO法人自立生活夢宙センター 大橋グレース愛喜恵氏
NPO法人メインストリーム協会 高橋雅之氏
NPO法人メインストリーム協会 副代表 藤原勝也氏
17:10~17:20 質疑応答
17:20~17:30 閉会挨拶

定員
120名(事前申込制、先着順)

お申込み

お申込みは、お名前・ご所属先・車いす利用有無・介助者同伴有無(人数)・情報保障(手話通訳・要約筆記・電子データ資料・点字資料)を記載の上、NPO法人メインストリーム協会までFAXまたはメールでお願いします。

お問い合わせ

NPO法人メインストリーム協会
TEL:0798-66-5122
FAX:0798-66-5133
Eメール: 2015kokyukiforum@gmail.com

映画「風は生きよという」大阪上映会&座談会チラシ

映画「風は生きよという」大阪上映会&座談会チラシ(表)

映画「風は生きよという」大阪上映会&座談会チラシ(裏)

カテゴリー: お知らせ | コメントする

【お知らせ】11/9(日)介助犬体験会 in 大阪府作業療法学会


介助犬体験会案内チラシ(大阪府作業療法学会)(PDF)

介助犬に興味のある肢体不自由者向け
介助犬体験会 in 大阪府作業療法学会

日時:平成26年11月9日(日) 14時45分~16時15分

場所:大阪保健医療大学
〒530−0043 大阪市北区天満1丁目9番27号
交通アクセス | 大阪保健医療大学

対象:介助犬に興味のある肢体不自由者

参加費:無料(要予約)
※定員になり次第、締め切らせていただきます。

■連絡先■ 介助犬総合訓練センター ~シンシアの丘~ 訓練部 水上・遠藤
〒480-1311 愛知県長久手市福井1590-51 TEL:0561-64-1277 (電話応対時間:9時~17時) FAX:0561-64-1278 E‐Mail:info@s-dog.jp 
ホームページ http://www.s-dog.jp/ 

カテゴリー: お知らせ | コメントする

機関誌「SSKA頸損 113号(’14年8月)2014年8月7日発行」を掲載しました

カテゴリー: お知らせ | コメントする

「脊髄損傷者の排便に関する調査」のリンク

第28回国立障害者リハビリテーションセンター業績発表会 要旨より

15 「脊髄損傷者の排便に関する調査」
-退院時の排便の問題は在宅生活でどう変化したか-
(PDF)

カテゴリー: お知らせ | コメントする

「厚生の指標 2014.2月号」(障害者公的介護サービスの地域差に関する研究)

一般財団法人厚生労働統計協会 発行の「厚生の指標 2014.2月号」に掲載された「障害者公的介護サービスの地域差に関する研究」の表紙と論文の全頁のコピーです。

「障害者公的介護サービスの地域差に関する研究
-頸髄損傷者の公的介護サービス利用状況を対象として-」
(PDF)

一般財団法人 厚生労働統計協会
障害者公的介護サービスの地域差に関する研究-頸髄損傷者の公的介護サービス利用状況を対象として-より

目的 かねてより地方と都市の間には障害者向け公的介護サービスの供給状況に差があることが指摘され,その解消が課題となっている。本研究では,頸髄損傷者の公的介護サービスの利用状況に関する調査データを居住都道府県の財政状況とサービス供給体制の2つの側面から分析する。

方法 2008年度に実施された全国頸髄損傷者実態調査データの一部を用いた。居住都道府県の経常収支比率,財政力指数,居宅介護事業所密度,重度訪問介護事業所密度を説明変数として,公的介護サービス利用有無,家族介護有無を目的変数としたロジスティック回帰分析ならびに公的介護サービス利用時間を目的変数とした重回帰分析を実施した。

結果 分析は日常生活上の介助の必要性があると回答した頸髄損傷者590名を対象とした。経常収支比率が高く,また財政力指数が低い都道府県居住者は公的介護サービスを利用しておらず,公的介護サービス利用時間が少なかった(p<0.05)。経常収支比率が高い都道府県居住者は家族を主たる介護者としやすかった(p<0.05)。一部のモデルでは,財政力指数が低い都道府県居住者は家族を主たる介護者としやすい結果となった(p<0.05)。また,一部のモデルでは居宅介護事業所密度が低い都道府県居住者の公的介護サービスの利用率が低くなり(p<0.05),重度訪問介護事業所密度が低い都道府県居住者の公的介護サービス利用時間が短くなる結果となった。

結論 居住する都道府県の財政状況と公的介護サービスの利用有無や公的介護サービスの利用時間に関係があり,財政状況が硬直的で余裕のない都道府県の居住者は公的介護サービスの利用を抑制する傾向がみられた。公的介護サービス利用に訪問介護事業所密度の影響が予測され,サービス利用が進んでいない地域でのサービス供給体制の整備が必要であると推察された。とりわけ長時間の介護が必要な重度障害者の地域生活を考慮する上で,居宅介護事業所のみでなく重度訪問介護事業所を含めた整備を図る必要があると考えられる。

キーワード 公的介護制度,地域差,頸髄損傷,財政,事業所密度

カテゴリー: お知らせ | コメントする

機関誌「頸損 112号(’14年4月)2014年4月9日発行」を掲載しました

カテゴリー: お知らせ | コメントする

障害者政策委員会(第12回)議事次第 – 内閣府

障害者政策委員会(第12回)議事次第 – 内閣府

障害者政策委員会(第12回)議事次第

カテゴリー: お知らせ | コメントする

頸損 特別号 2014年度全国総会 兵庫大会のご案内(2014年3月21日発行)を掲載しました。

カテゴリー: お知らせ | コメントする