SSKA頸損 No.129より PDFファイル

2020年度「全国頸髄損傷者連絡会・総会    岐阜大会」のご案内

■大会テーマ:繋ぐ(つなぐ)〜令和の時代へ〜

■開催日時:2020年5月23日(土)・24日(日)

■会場:じゅうろくプラザ大会議室

(JR岐阜駅隣接)
岐阜県岐阜市橋本町1丁目10-11
http://plaza-gifu.jp/

■内容

5月23日(土)

  • 基調講演
  • 全国頸髄損傷連絡会総会
  • 交流会

5月24日(日)

  • 岐阜公園・長良川原町界隈散策
  • 女性会員の集まり

■宿泊場所:

 2020年度の「全国頸髄損傷者連絡会・総会」は、岐阜県岐阜市において開催します。岐阜での開催は3回目となり、令和になって最初の大会でもあります。

 今回の基調講演第1部では、頸髄損傷連絡会・岐阜の相談役で、NPO法人バーチャルメディア工房ぎふ理事長の上村数洋氏を講師としてお迎えし、頸髄損傷連絡会・岐阜、そして障害者の在宅就労の場であるバーチャルメディア工房の創設に尽力し、平成の時代を生き抜いた貴重な経験話をお聞きし、「新たな令和の時代に向けて私たちは、どんなことを考え、何を大切にして過ごしたら良いのか」など、自分を振り返る場を持ちたいと考えます。

 そして第2部では、3年前からバーチャルメディア工房(頸髄損傷者連絡会・岐阜のメンバーが中心となり)が行っている、観光バリアフリー「ふらっと旅ぎふ」の活動を紹介したいと思います。

 また交流会では、機関誌編集長の菊池敏明氏から、「昭和49年5月1日に、故三沢氏ら5名で発足した全国頸髄損傷者連絡会が、昭和から平成の時代を駆け抜けて今日迄に至る歩み」を語ってもらいます。そして全国から集まった会員が、美味しい物を食べ、十分談笑できるそんな交流会を持ちたいと思います。

 そして大会2日目には、岐阜市歴史博物館の中に設置することになった「麒麟がくる」(令和2年放送)の大河ドラマ館や加藤栄三・東一記念美術館や岐阜大仏などの見学、そして古い町並みの残る長良川原町界隈巡り、(また大会前日の晩には、長良川鵜飼の車いす体験)など、岐阜のバリアフリー観光を楽しんでもらうことを考えています。