5/22(日)第5回日本リハビリテーション工学協会・全国頸髄損傷者連絡会合同シンポジウム・支援機器展示


第5回 合同シンポジウム チラシ

第5回日本リハビリテーション工学協会・全国頸髄損傷者連絡会合同シンポジウム・支援機器展示

1.目的:
 褥瘡は、多くの頸髄損傷者が手術や入院、そしてベッド上での生活を強いられることを経験しているであろう、非常に厄介な合併症のひとつです。「褥瘡はできやすい、治りにくい、繰り返す」などの基礎知識は持っているものの、自己診断や間違った知識の車椅子ユーザーも少なくありません。このシンポジウムでは、「褥瘡」の予防はもちろん、悪化させないことはもとより、発症しても生活を保ちながら治すことに着目し、「生活・活動しながらの治療・管理」について、様々な立場、多業種交流的に議論、意見交換を行うことを目的としています。

2.テーマ:「『生活のなかでの褥瘡』その向き合い方」

3.日時:2016年5月22日(日)13:30~17:30

4.会場:東京都練馬区立・産業プラザココネリホール・
 (西武池袋線・都営大江戸線練馬駅隣接)

5.主催:一般社団法人日本リハビリテーション工学協会・全国頸髄損傷者連絡会
 協賛:練馬区社会福祉協議会
 協力:福祉用具プランナー研究ネットワーク(プラネット)

6.プログラム(予定):
 13:00 受付開始
 13:30-13:45 挨拶と主催団体の紹介(リハ工・頸損連絡会)
 13:45-15:15 1専門家・当事者からの報告
  エンジニアから:「座ることの難しさとその対応を考える」繁成剛東洋大学、日本リハビリテーション工学協会会長
  頸損当事者褥瘡体験談:「褥瘡は何を奪っていくのか?」宮野秀樹兵庫頸損連絡会、赤尾広明大阪頸損連絡会
  医療関係者から:「見逃さないで褥瘡悪化のタイミング」室岡陽子東京慈恵会医科大学医学部看護学科
  リハ専門職から:「自己流は危険!ティルトとクッションの使い方」廣瀬秀行一般財団法人日本車椅子シーティング財団代表理事
  理学療法士博士(工学)
  15:15-15:35 休憩 機器展見学
 15:35-16:50 2パネルディスカッション「生活のなかでの褥瘡、その向き合い方」
  パネリスト:宮野秀樹、赤尾広明、室岡陽子、廣瀬秀行コーディネーター:井上剛伸(国リハ研究所)17:00閉会の挨拶
 17:00-1730 参加者交流・機器展見学
 17:45 撤収

※シンポジウムに合わせ座位保持装置、除圧クッションをはじめとする「頸損者の生活に有益な支援機器の紹介と展示」も行い、最新の褥瘡予防はもちろん、日常生活に役立てる情報提供も予定しています。
会場ココネリホール

参加費会員:500円一般:1,000円(どなたでも参加出来ます)

申し込みはこちらへ http://form1.fc2.com/form/?id=ec7b7d677f8bf56c

問い合わせ合同シンポジウム実行委員会事務局 tokyokeison2012@gmail.com

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